胃ガンの予防・大腸ガンの予防はこれだ

日本で、ものすごい勢いで増加しているガンがあります。

 

それは、胃ガンと大腸ガンです。

 

胃ガンは年間、12万人がかかり、その内5万人が死亡しています。
注目すべきは、胃ガンの患者の平均年齢が70才を超えていると
言う事です。

 

胃ガンの検診は、定年退職後に定期的にしっかりと受けることが
大事となります。

 

胃ガンの原因は、ピロリ菌感染で。ピロリ菌未感染の胃ガンは0.66%
に過ぎず、ピロリ菌未感染者はほとんど胃ガンにはならないと言って
いいとされています。

 

一方、ピロリ菌感染者はすぐに除菌を要するが、除菌すれば安心と
いうわけではない。

 

すでに、ガンが発生している可能性があるので、除菌して内視鏡検査を
受けない患者が、5年たつと進行ガンがなくなるケースもあるそうです。

 

胃ガンの予防は

 

ピロリ菌感染の有無を調べ、内視鏡検査を受けることがキーポイントとなります。

 

 

大腸ガンも年間5万人が死亡しています。

 

大腸ガンの増加の原因は、遺伝子の変異的なものではなく、
生活習慣が大きく関与しています。

 

大腸ガンの予防は

 

高脂肪食、運動不足、肥満、アルコールが大腸ガンのリスクになって
いるので、これらを改善していくことで大腸ガンの予防になります。

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