インフルエンザの異常行動 飛び降り

インフルエンザにかかる季節となりました。

 

先日、抗インフルエンザ薬を服用中には、
部屋に鍵をかけて飛び降りなどを注意するよう厚生労働省より指示がありました。

 

その背景は以下です。

 

インフルエンザにかかって急に走りだしたり、飛び降りたりするなどの
異常行動が後を絶たないとして、厚生労働省は22日、ドアや
窓を施錠するなどの対策を促す新たな通知を都道府県に出すことを決めた。
昨シーズンは子どもを中心に少なくとも54件報告された。
治療薬タミフルとの関連が以前から指摘されているが、薬の種類や服用の
有無にかかわらず起きており、流行入りを前に同省は「対策を徹底して事故を
防いで」と呼び掛けている。(毎日新聞よりコピー)

 

厚生労働省よりの対策

 

★小児・未成年者が住居外に飛び出さない対策

 

(1) 高層階の住居の場合

 

  玄関や全ての部屋の窓の鍵しめを確実に行う
  (内鍵・補助鍵の活用もふくめる)

 

ベランダに面していない部屋で寝かせる
  窓に格子のある部屋で寝かせる(格子がある場合)

 

(2)一戸建の住居の場合

 

  できる限り一階で寝かせる

 

もちろん抗インフルエンザ薬を飲んでいる間は見守りが必要です。
インフルエンザを治そうとして薬を飲んでいるのに、飛びおりの事故があって
は元も子もないですからね。

 

厚生労働省も、対策を徹底して事故を防いでと呼び掛けています。

 

      2017年12月4日アップ

 

 

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