高齢者 冬 入浴注意

高齢者 冬場の入浴注意です。

 

高齢者が浴槽で、意識を失って溺れるなどして
死亡するケースが増えています。

 

2016年では、浴槽で死亡したのは、65才以上で4821人でした。

 

同年で、交通事故で死亡した65才以上の3061人を上回っています。

 

こう見るといかに、浴槽で亡くなっているか驚きます。

 

消費者丁の安全課によると、浴槽で死亡事故の7割りは、11月〜翌3月の
間に発生。

 

 

冬場の入浴注意点

 

@ 脱衣所や浴室を温める

 

A 湯の温度を41度以下にし、つかるのは10分までにする

 

B 浴槽から急に立ち上がらない

 

C 飲食直後や、精神安定剤、睡眠薬の服用直後は入浴しない

 

D 同居者がいたら見守りをしてもらう

 

冬場の入浴には、気を付けてくださいね。

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