難聴の放置が認知症の原因に

2017年に開かれた国際認会議で以下が発表されました。

 

認知症の35%は予防可能な9つの原因があると考えられています。
その中で、最大の危険因子が難聴である。
2025年には、認知症の人が、1600万人になると言われています。
認知症予防に難聴対策が注目されています。

 

 

なぜ難聴が認知症に関係するのか?

 

難聴になると聞こえが悪くなる

 

     ↓

 

音の刺激が少ない状態となる

 

     ↓

 

脳は考えたり、感じたりすることが少なくなる

 

     ↓

 

認知機能の低下につながる

 

難聴と認知症に共通の原因とは

 

耳には非常に小さな器官があり、血管は非常の細く詰まりやすく、
血流障害により聞こえが悪くなります。
認知症の大きな原因は、循環障害の血流障害があります。
共通の原因とは血流障害です。
自分ではよくわからないので、よく聞きかえす、テレビのボリュームが
大きいなど周囲の人から指摘されたら耳鼻咽喉科で、聞こえの
チェックしてもらいましょう。

 

 

早期の補聴器使用が大事

 

中等度以上の難聴と診断されたら早く補聴器使う事を検討しましょう。
補聴器開始期には、3〜6ヶ月の訓練と調整が必要となります。

 

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